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東京大学生産技術研究所 人間・社会系部門

竹内渉 (環境・災害リモートセンシング)

本研究室では,人間活動によって都市,農地,森林で起こっている環境変動を,空間情報技術を中心に計測・評価する方法論について研究するとともに,システムの開発と社会実装を通じて問題解決に向けた国際的技術協力を実施しています.

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最近の動きと今後の予定 (過去のはこちら)
専門分野
研究室の構成員
  • 准教授
    • 竹内渉 博士(工学)
  • 特任助教
    • Dr. Soni Darmawan (インドネシア・バンドン工科大学出身)
  • 研究員
    • 中園悦子
  • 特任専門員(秘書)
    • 吉村陽子
  • 学生
    • Ms. Li Xi (工学系研究科 社会基盤学専攻 博士2年,文部科学省MEXT奨学金受給生,中国・浙江大学 地球環境学院出身)
    • Mr. Tanakorn Sritarapipat (工学系研究科 社会基盤学専攻 博士1年,文部科学省MEXT奨学金受給生,タイ王国・カセサート大学工学部電子情報工学科出身)
    • Mr. Prakhar Mishra (工学系研究科 社会基盤学専攻 博士1年,文部科学省MEXT奨学金受給生,インド・インド工科大学カンプール校工学部土木工学科出身)
    • Mr. Anjar Dimara Sakti (工学系研究科 社会基盤学専攻 博士1年,文部科学省MEXT奨学金受給生,インドネシア・バンドン工科大学工学部測地学科出身)
    • 堅山 直樹 (工学系研究科 社会基盤学専攻 修士2年,東京大学工学部社会基盤学科出身)
    • 角田 翔 (工学系研究科 社会基盤学専攻 修士2年,筑波大学生命環境学群出身)
    • 水谷 真隆 (工学系研究科 社会基盤学専攻 修士1年,東京理科大学理工学部土木工学科出身)
    • Mr. Arliandy Pratama Arbad (工学系研究科 社会基盤学専攻 修士1年,インドネシア政府LPDP奨学金受給生,インドネシア・ディポネゴロ大学工学部測地学科出身)
    • Ms. Nuntikorn Kitratporn (工学系研究科 社会基盤学専攻 修士1年,タイ政府王立奨学金受給生,米国・ブリガム ヤング大学ハワイ校情報工学科出身)
    • 内田 聖菜 (工学部 社会基盤学科 4年)
    • Mr. Trinh Xuan Truong (教養学部 英語コースPEAK 4年,ベトナム出身)
    • Ms. Rui Tao (教養学部 英語コースPEAK 4年,中国・瀋陽出身)
  • 研究員
    • 徳永 光晴 金沢工業大学 教授
    • 高木 方隆 高知工科大学 教授
    • 岩崎 晃 東京大学先端科学技術研究センター 教授
    • 今須 良一 東京大学大気海洋研究所 准教授
    • 市井 和仁 海洋研究開発機構(JAMSTEC) 主任研究員
  • 協力研究員
    • 赤塚 慎 高知工科大学 助教
    • 大吉 慶 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 招聘研究員
    • 関山 絢子 東京農業大学 助教
    • Ram Avtar 国連大学(UNU) 研究員
  • 名誉教授
    • 村井 俊治 日本測量協会 会長
    • 安岡 善文 情報・システム研究機構 監事/科学技術振興機構 研究主幹
    • 沢田 治雄 森林総合研究所 理事長
  • 過去に在籍した職員
    • 安立 美奈子 博士(農学) 筑波大学 助教 (特任助教として2014年4月-2015年7月に在籍)
    • 関山 絢子 博士(農学) 東京農業大学 助教 (特任助教として2012年4月-2014年3月に在籍)
    • Dr. An Ngoc Van 博士(工学) 東芝ベトナムソフトウェア 研究員 (博士研究員として2009年7月-2012年12月に在籍)
    • Dr. Kyaw San Oo 博士(工学) ミャンマー平和研究所 主任研究員 (博士研究員として2010年10月-2012年12月に在籍)
    • 赤塚 慎 博士(工学) 高知工科大学 助教 (博士研究員として2008年4月-2010年3月に在籍)
    • Dr. Hasi Bagan 博士(理学) 国立環境研究所 研究員 (博士研究員として2008年4月-2008年7月に在籍)
教育・研究方針
  • 竹のようにしなやかな芯と力強さを兼ね備えた人材の育成
  • 中長期的な展望・俯瞰的視野を持ち,国際的活動・社会貢献のできる人材の育成
  • 五感を通して取得した情報を大切にし,知性と心の機微を捉えることができる人材の育成
教育活動 (講義のシラバスと資料のダウンロード,アクセス制限あり)
  • ラボセミナー (毎週木曜日 13:30-15:30@駒場II Ce-504)
  • 空間情報学II (東京大学工学部 社会基盤学科, 科目番号121352, 3/4年 冬学期 金曜日 16:30-18:00@本郷 工1号館13号講義室)
  • 少人数セミナーI/II (東京大学工学部 社会基盤学科, 科目番号121572, 2/3/4年 夏・冬学期 集中講義@駒場II 生研Ce-508)
    • 2014年夏学期「UAVを用いた写真・動画計測と空間モデリング」
    • 2009年冬学期「天候デリバティブへのリモートセンシング技術の活用を考える」
    • 2009年夏学期「Google sketchupと航空機測量を用いた構造物の3次元モデリング」
    • 2008年冬学期「デジタル写真測量による空間モデリングとデザイン」
  • 写真測量とリモートセンシングE (英語による講義,東京大学大学院 工学系研究科 社会基盤学専攻, 科目番号713-061, 夏学期 火曜日 14:45-16:25@本郷 工1号館17号講義室)
  • マイクロ波リモートセンシングE (英語による講義,東京大学大学院 工学系研究科 社会基盤学専攻, 科目番号713-060, 冬学期 水曜日 13:00-14:40@本郷 工1号館17号講義室)
  • 環境計測II (英語による講義,東京大学 教養学部, 科目番号08D1422, 夏学期 金曜日 13:00-14:45@駒場I 11号館1105講義室)
  • 社会基盤学のフロンティアI (東京大学大学院 工学系研究科 社会基盤学専攻, 科目番号713-027, 夏学期 金曜日 10:15-11:55@本郷 工1号館17号講義室)
    • [2013年7月5日] グローバルな陸域生態系と人間活動の相互作用
    • [2011年7月9日] 東南アジアの社会像と日本の社会基盤学からの貢献
    • [2007年6月15日] リモートセンシングによる環境災害監視システムの構築
  • 社会基盤学のフロンティアIIE (東京大学大学院 工学系研究科 社会基盤学専攻, 科目番号713-028, 冬学期 木曜日 10:15-11:55@駒場II 生研Bw601)
    • [2012年10月25日] Role of remote sensing and GIS in green innovation
    • [2011年11月24日] Carbon market dream with millions of offsets from land-use sinks
    • [2009年11月19日] Operational use of remote sensing for forest monitoring and management in Vietnam, Lao PDR and Indonesia
  • 他大学での特別講義
  • 国立哈爾濱工科大学 工学部電子情報工学科 (中国)
  • 首都大学東京 理学部地理学科 (日本)
  • 奈良女子大学 理学部情報科学科 (日本)
  • ソウル国立大学 工学部土木環境工学科 (韓国)
  • 国立内蒙古師範大学 理学部地理学科 (中国)
  • 国立浙江大学 地球環境学科 (中国)
  • 国立台湾中央大学(NCU) リモートセンシング研究センター(台湾)
  • アジア工科大学院(AIT) リモートセンシング・地理情報学科 (タイ)
  • アジア工科大学院(AIT) 空間情報技術センター(GIC) (タイ)
  • タイ王国宇宙情報技術庁(GISTDA) (タイ)
  • プリンスオブソンクラ大学(PSU) 理学部生物学科 (タイ)
  • タイ王国農業統計局(OAE) (タイ)
  • ベトナム国立大学(VNU) ハノイ校 電子情報学科 (ベトナム)
  • ベトナム国立大学(VNU) ホーチミン校 情報学科 (ベトナム)
  • ベトナム科学院(VAST) 宇宙技術研究所(STI) (ベトナム)
  • ベトナム農務省(MARD) 森林保護局(FPD) (ベトナム)
  • ベトナム農務省(MARD) 森林統計計画局(FIPI) (ベトナム)
  • ベトナム自然環境省(MARD) 気象水文環境局(IMHEN) (ベトナム)
  • ベトナム自然環境省(MONRE) リモートセンシングセンター(RSC) (ベトナム)
  • ヤンゴン工科大学(YTI) 工学部 (ミャンマー)
  • マンダレー工科大学(MTI) 工学部 (ミャンマー)
  • ラオス自然環境省(MONRE) 水資源環境研究所(WREA) (ラオス)
  • ラオス農林水産省(MOAF) 統計情報局(CSI) (ラオス)
  • ラオス農林水産省(MOAF) 森林情報保護局(FIPD) (ラオス)
  • 国際稲研究所(IRRI) (フィリピン)
  • マレーシア農業大学(UPM) 地理学科 (マレーシア)
  • インドネシア農業省 土地資源研究開発センター (ICARLD) (インドネシア)
  • インドネシア技術評価応用庁(BPPT) (インドネシア)
  • バンドン工科大学(ITB) リモートセンシングセンター(RSC) (インドネシア)
  • 国立工科大学(ITENAS) 土木工学科 (インドネシア)
  • ガジャマダ大学(UGM) 地理学科 (インドネシア)
  • インドネシア国立宇宙庁(LAPAN) リモートセンシングセンター(RSC) (インドネシア)
  • ウッタルプラデシュ州立リモートセンシングセンター (インド)
  • モラトゥワ大学 都市工学科 (スリランカ)
  • リール第1大学 大気研究所 (フランス)
  • フンボルト大学 地理学科 (ドイツ)
  • ニューハンプシャー大学(UNH) 地球科学研究所 (米国)
  • ボストン大学(BU) 地理学科 (米国)
研究活動
  • プロジェクト
    • 現在
      • [平成27年4月-] ミャンマーの災害対応力強化システムと産学官連携プラットフォームの構築 (研究分担者,代表 目黒 公郎,JICA-JST地球規模課題対応国際科学技術協力事業)
      • [平成26年4月-] 地震が引き起こす深層,浅層地盤内の変形,応力変化の抽出と国土保全への反映 (研究分担者,代表 小長井一男,科学研究費補助金 基盤研究(A),課題番号23246087)
      • [平成23年10月-] 衛星データ等複合利用による東アジアの二酸化炭素、メタン高濃度発生源の特性解析 (研究分担者,代表 今須良一,グリーン・ネットワーク・オブ・エクセレンス事業(GRENE))
      • [平成19年8月-] 環境観測への宇宙技術の応用(SAFE)プロジェクト (研究代表者,受託研究 宇宙航空研究開発機構 (JAXA))
    • 過去
      • [平成24年4月-平成27年3月] 水田から発生する温室効果ガスの削減技術の開発とその削減ポテンシャルの評価 (研究分担者,代表 八木一行,戦略的国際科学技術協力推進事業,科学技術振興機構(JST))
      • [平成22年4月-平成27年3月] メガシティが地球環境に及ぼすインパクト:そのメカニズム解明と未来可能性に向けた都市圏モデルの提案 (研究分担者,代表 村松伸,総合地球環境学研究所)
      • [平成21年4月-平成26年3月] インドネシアの泥炭における火災と炭素管理 (研究分担者,代表 大崎 満,JICA-JST地球規模課題対応国際科学技術協力事業)
      • [平成23年4月-平成26年3月] 地震断層沿いに生じる地盤のラグランジアン変位の抽出と防災対策・国土保全への反映 (研究分担者,代表 小長井一男,科学研究費補助金 基盤研究(A),課題番号23246087)
      • [平成22年4月-平成25年3月] 公共的利益に資する科学技術分野への貢献を目指した全球数値標高モデルの体系的整備 (研究代表者,科学研究費補助金 若手研究(B),課題番号22760384)
      • [平成22年4月-平成23年3月] データ統合・解析システム (DIAS)「地球観測データの科学的・社会的に有用な情報への変換に関する開発研究」(12) 気候−森林監視−水分野連携による二酸化炭素ガス放出モニタリング機能の高度化 (研究分担者,代表 小池俊雄,文部科学省委託事業)
      • [平成21年4月-平成23年3月] 東アジア・オセアニア地域における農業・牧畜活動の大気環境影響の研究−宇宙からの人間活動ウォッチング− (研究分担者,代表 林田佐智子,総合地球環境学研究所)
      • [平成20年5月-平成23年3月] グローバルな森林炭素監視システムの開発に関する研究 (研究分担者,代表 山形与志樹,環境省地球環境研究総合推進費,課題番号B-81)
      • [平成19年9月-平成22年3月] 国際的流通・移転性を目指した運輸多目的衛星からの環境・ 災害情報基盤処理技術の確立 (研究代表者,科学研究費補助金 特別研究促進費,課題番号19569002)
      • [平成18年4月-平成20年3月] 地球観測データ統合・情報融合基盤技術の開発 (研究分担者,代表 柴崎亮介,文部科学省科学技術振興調整費)
      • [平成16年10月-平成19年3月] 衛星観測・モデル統合によるアジア環境,災害評価システムの構築 (研究分担者,代表 安岡善文,科学技術振興機構(JST))
      • [平成14年4月-平成18年10月] 人間活動を考慮した世界水循環水資源モデル (研究分担者,代表 沖 大幹,科学技術振興機構(JST))
      • [平成15年4月-平成18年3月] 地球水循環インフォマティクスの確立 (研究分担者,代表 小池俊雄,文部科学省科学技術振興調整費)
      • [平成13年4月-平成16年3月] 環境・災害監視のためのアジア衛星観測ネットワークの構築 (研究分担者,代表 安岡善文,科学技術振興機構(JST))
社会活動
主査として指導した学生
  • 2015年3月 博士課程修了
    • Haemi Park, Empirical bio-geophysical modeling of CO2 budget from tropical peat lands in Indonesia
  • 2015年3月 修士課程修了
    • 城内宏海,セルラーオートマトンを用いたホームガーデンの推移と予測に関する研究
  • 2014年9月 博士課程修了
    • Sudesuriguge (),Estimation of methane emission from natural wetlands in the northern permafrost region by remote sensing and bio-geophysical modeling
  • 2014年3月 修士課程修了
    • 岡村典子 (特許庁に就職),社会経済的要因を考慮したアジア太平洋地域の熱中症危険度の分析と評価
  • 2014年3月 修士課程修了
    • 藤川亜矢 (清水建設に就職),衛星観測を用いたグローバルな大都市における大気環境の分析と評価
  • 2014年3月 学部卒業
    • 堅山直樹 (修士課程に進学),全球の都市における居住性評価指数GLIの開発
  • 2013年9月 修士課程修了
    • Chandima Nadeeshani Subasinghe (IWMIに就職), Mapping landslide induced by drought preceding rainfall using remote sensing data
  • 2013年3月 修士課程修了
    • 細矢雄士 (東京ガスに就職),東南アジア水田の衛星監視情報を利用した干ばつ被害の軽減に関する研究
  • 2012年3月 修士課程修了
    • 竹田亮太郎 (パスコに就職),ウェーブレットによる数値標高モデルフィルタリング手法の開発
  • 2011年9月 修士課程修了
    • GARU MUNI Wathsala (Moratuwa大学に復職), Land use planning in war ravaged areas of Sri Lanka
  • 2011年3月 修士課程修了
    • 長田幹 (ニコンに就職), グローバルメガシティにおける都市開発と空間的構造の分析に関する研究
  • 2010年3月 学部卒業
    • 竹田亮太郎 (修士課程に進学), 全球数値標高モデルの体系的整備に向けた精度評価手法の提案
  • 2010年3月 修士課程修了
    • 岸浩稔 (博士課程に進学), アジアメガシティにおける大気環境評価手法の提案
  • 2009年3月 修士課程修了
    • 松村祐輔 (JR西日本に就職), 大規模土砂災害時における衛星画像の有効利用法の提案
副査として指導した博士論文
  • 2015年
    • なし
  • 2014年
    • 佐藤雄亮 (日本), 博士(工学), 旱魃の将来変化に対する水資源管理の効果に関する研究
  • 2013年
    • Apichon Witayangkurn (Thailand), Ph. D., A study on people mobility analysis on large scale GPS data of mobile phone using cloud computing platform
    • Allan Sriratana Tabucanon (Thailand), Ph. D., Prediction of Future Flood Damage under Climate Change in Hat Yai Municipality, Thailand
    • Zaheer Abbas Kazmi (Pakistan), Ph. D., Extraction of Lagrangian Ground Displacements and Subsurface Seismic Stress Changes for Rational Earthquake Disaster Mitigation
    • Nyunt Cho Thanda (Myanmar), Ph. D., Development of Statistical Bias Correction and Downscaling Scheme for Climate Change Impact Assessment at a Basin Scale
    • Sixto Duran-Ballen (Philippines), Ph. D., Integrated Monitoring and Simulation of Snow Amount and Snowmelt Runoff in Mountain Region
    • 吉田 毅郎 (日本), 博士(環境学), Investigation of SAR Imaging Mechanism for Ocean Surface by Time Domain Simulation of Microwave Scattering
  • 2012年
    • Ram Avtar (India), Ph. D., Multi-sensor Remote Sensing Techniques for Forests Management Practices in Cambodia for Effective Implementation of REDD+ policies
    • 山崎大 (日本), 博士(工学), 世界の大陸河川における大規模洪水の物理モデル化に関する研究
  • 2011年
    • 山下恵 (日本), 博士(工学), 空の状態の自動観測手法を応用した地上の光環境解析に関する研究
    • 宮崎浩之 (日本), 博士(環境学), グローバル衛星画像を用いた全球都市域マッピング手法の研究
    • Daeyun SHIN (Korea Rep.), Ph. D., A Study on Bi-static Remote Sensing using GNSS Signals to Classify Land and Sea Area
  • 2010年
    • Yu Zhao (China), Ph. D., Tectonic deformations and shallow soil deformations induced in the active folding zone in the Oct.23rd 2004 Mid-Niigata Earthquake
    • Teerayut Horanont (Thailand), Ph. D., A Study on Urban Mobility and Dynamic Population Estimation by Using Aggregate Mobile Phone Sources
    • 神野有生 (日本), 博士(環境学), 可視近赤外画像による浅水域の水深分布推定法
  • 2009年
    • Kim Hyungjun (Rep. of Korea), Ph. D., Role of Rivers in the Spatiotemporal Variations of Terrestrial Hydrological Circulation
    • Wenbin Wu (China), Ph. D., Global-scale modeling of agricultural land-use change by linking biophysical and socio-economic aspects
  • 2008年
    • 小林優介 (日本), 博士(工学), 都市域における外部経済効果に基づく樹林地配置の評価
    • Supannika Potithep (Thailand), Ph. D., Development of spatial 3-PG model for net ecosystem productivity estimation in deciduous broadleaf forest
    • 吉村充則 (日本), 博士(工学), リモートセンシング手法による熱帯雨林の光環境評価に関する研究
    • 秋山実 (日本), 博士(工学), LiDARデータの雪氷防災への適用:積雪相当水量の推定と雪崩発生危険度の評価
    • Poonsak Miphokasap (Thailand), Master of engineering (Asian Institute of Technology), Support vector machine based-image classification for an individual tree crown detection and delineation
  • 2007年
    • Preesan Rakwatin (Thailand), Ph. D., Development of cloud distribution mapping method with satellite image processing
    • 西川貴文, 博士(工学), 構造物におけるクラックの抽出と特徴量把握のための画像処理システムの構築とその適用
略歴
  • [2010年6月-現在] 東京大学生産技術研究所 人間・社会系部門 准教授 (生研広報誌に掲載された昇任時の挨拶文)
  • [2010年7月-2012年6月] 日本学術振興会(JSPS)バンコク研究連絡センター長 (兼務) (生研広報誌に掲載された着任時の挨拶文)
  • [2007年1月-2009年7月] 客員講師,アジア工科大学院 (タイ王国) (生研広報誌に掲載された着任時の挨拶文)
  • [2007年1月-2007年2月] 短期専門家 (リモートセンシング・GIS),国際協力機構 (JICA), アジア工科大学院 (タイ王国)
  • [2007年1月-2010年5月] 東京大学生産技術研究所 人間・社会系部門 専任講師 (生研広報誌に掲載された昇任時の挨拶文)
  • [2005年4月-2006年12月] 東京大学生産技術研究所 特任助手
  • [2004年4月-2005年3月] 東京大学生産技術研究所 特任研究員
  • [2004年3月] 東京大学大学院 工学系研究科 社会基盤工学専攻 博士課程修了 博士 (工学)
  • [2001年3月] 東京大学大学院 工学系研究科 社会基盤工学専攻 修士課程修了 修士 (工学)
  • [1999年3月] 東京大学工学部 土木工学科 卒業
  • [1995年4月] 東京大学教養学部 理科一類 入学
  • [1994年3月] 石川県立七尾高等学校 理数科 卒業
受賞歴
  • [2015年4月24日] 国際リモートセンシング学会2015 優秀発表賞 (共同受賞)
    • Sho Tsunoda and Wataru Takeuchi, 2015. Analysis of relationship between Peatland Subsidence and Groundwater Table in Jambi, Indonesia (best paper award). International Symposium on Remote Sensing (ISRS): Tainan, Taiwan, Apr. 24, 2015.
  • [2014年10月27日] 第35回アジアリモートセンシング学会 優秀発表賞 (共同受賞)
    • Li Xi and W. Takeuchi, 2014. Flood Analysis and Forecasting by Spatio-Temporal Data Mining based on historical satellite image database (Student paper award). 35th Asian conference on remote sensing (ACRS): Nay Phi Taw, Myanmar, Oct. 27, 2014.
  • [2014年4月18日] 国際リモートセンシング学会2014 優秀発表賞 (共同受賞)
    • Sudesuriguge, Wataru Takeuchi and Sachiko Hayashida, 2014. Comparative analysis between CH4 emission measured by SCIAMACHY and MODIS from west Siberian lowland (best paper award). International Symposium on Remote Sensing (ISRS): Busan, Korea, Apr. 18, 2014.
  • [2013年10月25日] 第34回アジアリモートセンシング学会 優秀発表賞 (共同受賞)
    • Noriko Okamura, Wataru Takeuchi, Shin Akatsuka and Kei Oyoshi, 2013. Evaluating thermal comfort in city life and its relation to socio-economic activities (best paper award). 34th Asian conference on remote sensing (ACRS): Bali, Indonesia, Oct. 25, 2013.
  • [2013年5月17日] 日本リモートセンシング学会 平成24年度論文賞 (共同受賞)
    • 赤塚慎,大吉慶,竹内渉, 2013. 運輸多目的衛星MTSAT観測による可降水量推定手法の開発,日本リモートセンシング学会誌, 31(5), 481-489.
  • [2013年4月18日] 国際リモートセンシング学会2013 優秀発表賞 (共同受賞)
    • Haemi Park and Wataru Takeuchi, 2013. Quantifying CO2 budget from tropical peatlands in Indonesia by using remote sensing and bio-geophysical modeling. (Student award) International Symposium on Remote Sensing (ISRS): Chiba, Japan, May 16, 2013.
  • [2011年4月10日] 日本リモートセンシング学会 平成22年度学会奨励賞 (共同受賞)
    • 神野有生,鯉渕幸生,竹内渉,磯部雅彦, 2009. 光学理論モデルのセミパラメトリック表現に基づく浅水域の汎用水深分布予測法.日本リモートセンシング学会誌, 29(3), 459-470.
  • [2009年10月20日] 第30回アジアリモートセンシング学会 優秀発表賞 (共同受賞)
    • Shin Akatsuka, Wataru Takeuchi, Preesan Rakwatin and Haruo Sawada, 2009. Evaluation of slope correction effects on ALOS PALSAR mosaic data set in forest mapping in Indonesia and Malaysia. 30th Asian conference on remote sensing (ACRS): Beijing, China, 2009 Oct. 20.
  • [2008年11月10日] 日本リモートセンシング学会 平成20年度学会奨励賞 (学会誌に掲載された受賞の喜びを表す文章)
    • 竹内渉,中野智子,越智士郎,安岡善文 (2008).サブピクセル土地被覆特性解析による西シベリア湿地性森林の火災地回復観測.日本リモートセンシング学会誌, 27(1), 13-23.
  • [2005年6月22日] 日本写真測量学会 平成16年度学会奨励賞
    • 竹内渉,越智士郎,安岡善文 (2003).MODISとASTERのスペクトル分解による地表面温度分布図の作成.写真測量とリモートセンシング, 42(5), 27-39.
    • 竹内渉,安岡善文 (2004).MODISデータを用いた合成画像作成手法の開発.写真測量とリモートセンシング, 43(5), 36-48.
    • 竹内渉,安岡善文 (2005).衛星リモートセンシングデータを用いた正規化植生,土壌,水指数の開発.写真測量とリモートセンシング, 43(6), 7-19.
    • 竹内渉,安岡善文 (2005).MODISデータを用いた東アジアの水田面積比率分布図の作成.写真測量とリモートセンシング, 43(6), 20-33.
  • [2002年11月15日] 日本写真測量学会 平成14年度優秀発表賞
    • 竹内渉,越智士郎,安岡善文 (2002).衛星データを用いた東南アジア水田マップ作成のためのアルゴリズム開発
  • [2001年6月22日] 日本写真測量学会 平成13年度優秀発表賞
    • 竹内渉,田村正行,越智士郎,安岡善文 (2001).NOAA/AVHRRとSPOT/HRVのスケーリングによる西シベリア湿原からのメタン発生量の推定
  • [2001年3月20日] 武田先端知財団 武田奨学賞 環境系応用分野
  • [2001年2月28日] 計測自動制御学会 平成13年度論文奨励賞
    • 竹内渉,田村正行,安岡善文 (2001).NOAA/AVHRRとSPOT/HRVのスケーリングによる西シベリア湿原からのメタン発生量の推定
  • [1995年5月1日] 加越能育英社 畠山奨学金
メディアでの紹介
連絡先
    竹内 渉 (Wataru Takeuchi, Ph. D.)
    東京大学生産技術研究所 人間・社会系部門 准教授
    大学院総合文化研究科附属国際環境学教育機構 (兼務)
    〒153−8505 東京都目黒区駒場4丁目6番1号 東大生研 Ce-505 (生研へのアクセス)
    電話: 03-5452-6409 (内線: 56409)
    E-mail: wataru@iis.u-tokyo.ac.jp
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